経理の転職におすすめのMS-Japan【転職6回の経理マンが、評判と体験談を解説】

採用・転職

経理に転職する場合のおすすめ転職エージェントはありますか?

転職エージェントのMS-Japanってどんな感じ?
求人とか多いのかな?

IS課長
IS課長

私が転職のとき利用する、MS-Japanの評判と体験談を解説していきます。

最近、上場企業の管理部門を中心に、

中途採用をする場合は、まず「MS-Japan」に求人を出す

という流れができている状況にあります。

MS-Japanは、企業側からの認知度も高い転職エージェントになってきました。

管理部門への転職を考えている方にとっては、今や外せない転職エージェントになってきています。

そこで今回は、私が転職の時に毎回登録している、転職エージェントMS-Japanについて、評判と体験談を解説します。

☞ 記事の内容

転職6回の経理マンが
MS-Japanの評判と体験談を解説します

☞この記事の解説者

転職6回経験しています
転職活動では、内定50社以上もらいました

転職を重ねて、今は東証一部上場企業の経理部長です

IS課長
IS課長

転職のたびに、MS-Japanを利用して転職成功してきました。

☞この記事は、

管理部門の転職を考えている方、転職活動中の方向けです。
転職エージェントMS-Japanの評判と体験談を確認することができます。
転職エージェントを選ぶ時の判断に役立ちます。

では、これからMS-Japanの評判と体験談を解説していきます。

MS-Japanは、管理部門への転職で必ず利用すべき

経理や人事などの管理部門に転職を希望する方は、管理部門の転職を得意とする転職エージェントを利用すべきです!

そのエージェントは、

【管理部門特化型エージェント MS-Japan】

一択です。

このMS-Japanは、管理部門と士業に特化した、人材紹介を事業としています。

● 「経理、人事・総務、経営企画」といった、バックオフィス部門の人材

● 「公認会計士・税理士・弁護士等」の資格を有する、士業に携わる人々

これらに特化した、人材紹介を行っています。

管理部門の人材紹介に特化していることから、経理や人事、総務への転職でも、手厚いサポートを受けることができます。

IS課長
IS課長

転職エージェントは、いろいろありますが、管理部門への転職なら、まずはMS-Japanの登録が必須!

MS-Japanの概要と特徴

MS-Japanですが、

 管理部門・士業に特化した人材紹介を事業としている
 年齢層は幅広く、20代から40代までの求人を扱っている
 求人は担当者から管理職まで幅広い
 上場企業や大手企業、外資系企業の求人も多く扱っている

このような特徴があります。

MS-Japanの一番の強みは、「管理部門」に特化した転職エージェントということです。

経理、財務、人事、総務、法務、一般事務など管理部門の求人が豊富にあるのが特徴です。

IS課長
IS課長

人材紹介の業界でも、
管理部門と士業に特化しているというのが、
大きな特徴ですね

MS-Japanの概要は以下のとおりです。

1990年に設立。
2016年に東証マザーズに上場、その後東証一部に上場。
本社は東京の飯田橋で、他に大阪、名古屋、横浜に拠点があります。

経理含め、管理部門に転職しようとしている方は、管理部門特化型の転職エージェントである、MS-Japanに登録して求人を紹介してもらうのが必須です。

登録は無料ですから、管理部門へ転職を考えている方は、まず最初にMS-Japanへの登録するのが良いと思います。

MS-Japanの評判

転職者は、転職エージェントのサービスに登録して企業の求人を紹介してもらいますが、MS-Japanのサービスに登録する転職者数は、毎年増加してます。

※出典:MS-JAPAN「2020年3月期決算補足説明資料」より

MS-Japanに登録する転職者が、毎年増加しているということは、

 紹介してくれる求人数が多い
 転職サポートが充実いていて、転職の成功率が高い

このような実績があるからです。

さらに、SNS等からの転職経験者の評判をみると、

「経理の求人数が多かった」と評判です。

管理部門に特化しているだけあって、経理などの求人数の多さは、他のエージェントを上回っています。 

「担当者がその職種に詳しかった」との口コミもありました。
管理部門に特化していることが評価されていますね。

IS課長
IS課長

転職希望者からの評判は良く、好意的な意見が多いですね。

MS-Japanのメリット

MS-Japanには、大きなメリットが3つあります。

そのメリットとは、

 経理など管理部門の求人数が多い(非公開の求人も多い)

 担当者が経理の仕事内容を理解している

 企業側にも「MS-Japan」が浸透している

こんなメリットがあります。
管理部門に特化しているということが、メリットにつながっていますね。

経理などの管理部門の求人数が多い

管理部門に特化しているということだけあって、経理などの管理部門の求人数は、他の転職エージェントと比べてもかなりの数になります。

経理だけでもMS-Japanの求人数は、1,428件とかなりの件数が出てきます。

※MS-japanホームページ検索結果(2021年1月時点)

さらに、MS-JapanはWebの検索にはない非公開の求人も持っていることが多いため、これを合わせるとかなりの求人数になります。

他社大手の転職エージェント、比較しても引けを取らない求人数だと思います。

IS課長
IS課長

求人数の数はエージェント選ぶ際、重要です!

担当者が管理部門の仕事内容を理解している

管理部門に特化している人材紹介というだけあって、転職エージェントの担当者は、管理部門の実情や転職希望者の都合も理解しています。

転職活動開始のとき、MS-Japanの担当者とお話をすると、経理や人事といった管理部門の実情を理解していることもあって、転職希望者の考えや思いを理解してくれるのが早いです。

また、個別に求人を紹介していただく場合も、ちょうどいい仕事レベルの求人案件を提示いただけます。

※仕事レベルが高すぎる又は低すぎる、といった求人案件を紹介する転職エージェントもあります。
その点MS-Japanは、転職者のレベルを理解して求人を紹介してくれるので安心できます。

IS課長
IS課長

担当者は、管理部門に特化した転職案件を扱っているわけですから、おのずと経理などの管理部門の実情に詳しくなりますね。

企業側にも「MS-Japan」が浸透している

中途採用を募集する企業側からは、MS-Japanはどう見られているのでしょうか?

最近、管理部門で中途採用の申請をする際、人事部門が「MS-Japan」をすすめることが多くなってきました。

そして、企業側において管理部門の中途採用をするときには、必ず「MS-Japan」に頼もうという流れができています。

かなり企業の管理部門にも、「MS-Japan」が浸透してきている状況です。

実際に、私が所属する会社の経理の中途採用のとき、まず最初に「MS-Japan」にだけ求人を出すということもありました。

IS課長
IS課長

私の所属する会社は、中途採用の募集をしたいと人事部へ申請したところ、「MS-Japan」で求人を出すよう指示がありました。

企業側にも「MS-Japan」が知られ、支持されていれば、求人数が増えているというものよくわかります。

このように、企業側にMS-Japanが浸透してきた結果、求人がMS-Japanに集中してきているという状況は、転職者にとっても見逃せません。

また、企業側がまず最初に「MS-Japan」に求人を出すといったことにより、結果的にMS-Japanにしかない求人が多くなるというのも、MS-Japanの魅力となっています。

IS課長
IS課長

企業側の実情も理解して、独自の求人を持つMS-Japanに登録するのが転職に有利になります。

MS-Japanのデメリット

MS-Japanデメリットですが、

 拠点が大都市圏にしかない(東京、大阪、名古屋、横浜)

 求人が大都市圏に偏っている

このあたりがデメリットになります。

拠点が大都市圏にしかないため、おのずと求人も大都市圏に偏ってしまっているというのはしかたがないことです。

地方で経理の転職を考えている方には、MS-Japanはあまり向かないかもしれません。

しかし、地方から大都市圏の企業に転職を考えている方にとっては、むしろ好都合です。

IS課長
IS課長

私は地方勤務の時、大都市圏に転職を考えていました。
その時MS-Japanに登録して、求人を紹介してもらいましたよ。

大都市圏で転職を考えている方にとっては、MS-Japanを利用するのが断然有利になります。

MS-Japanの体験談

私は6回転職を経験しましたが、その際には必ず、MS-Japanに登録し、求人を紹介してもらいました。

ここでは、実際に私がMS-Japanに登録をして転職活動をした時の体験談をご紹介します。

私がMS-Japanに登録して転職活動をした結果、

中堅上場企業、大手上場企業の子会社から複数内定獲得(11社)

1~3回目の転職
  経理実務担当として、年収550万程度の会社6社から内定獲得

4回目以降の転職
  リーダークラスで、年収650万円程度の5社から内定獲得

MS-Japanから紹介してもらった求人に応募し、転職時は毎回、複数の内定を頂きました。

転職の際、毎回MS-Japanを利用しましたが、結果的にトータル10以上の会社から内定をもらえたので、個人的には満足しています。

MS-Japanを体験して、良かったと思えた点

私が、MS-Japanを使って一番良かったな!
と思えた点ですが、

他のエージェントと被らない経理の求人が多かった
担当者の対応早い

といったところです。

私の場合は、経理の転職でMS-Japanを利用しました。

特に、MS-Japan独自の経理の求人が多かったのは、ホント良い点だと思います。

他のエージェントと被らない経理の求人が多かった

私は転職時、最大10社の転職エージェントへ登録し、転職活動をしました。

その中で、紹介を受ける求人の中には、エージェントで被るものが普通にあります。

しかし、このMS-Japanでは、
MS-Japanでしか紹介されない、求人というものも多くありました。

これは私が複数社で、中途採用を行ってきた経験から言えることです。

MS-Japan独自の求人が多かったという点については、転職者として選択が広がるので非常に良かった点だと思っています。

IS課長
IS課長

MS-Japanでしか紹介されなかった求人が多数あったのは事実です。

担当者の対応が早い

転職時に、MS-Japanの担当者とやり取りする際に感じたことは、他のエージェントと比べて回答が早かったということです。

もちろん、それぞれ担当者によっても変わってくるのかもしれませんが、MS-Japanの担当者からの回答は全般的に早かった印象があります。

転職時には、担当者に対して面接スケジュール、対応策等のやり取り・質問をすることが多くあります。

この回答が遅いと、転職者側としても次の行動ができずに困ることが多々あります。

その点、MS-Japanは回答が早かったことで、ストレスも感じず、転職活動に専念できたのが良かったと思えました。

MS-Japanを体験して、悪かったと思えた点

MS-Japanを使って悪かったと思えた点ですが、

● 担当者の当たり外れがあった
● 年収の高い求人はそれほど多くなかった

といったところです。

担当者の当たり外れがあった

これは、どの転職エージェントでも言えることですが、担当者の経験が浅かったり、得意分野が違っていたら、転職活動においてちょっと不安に思うところも出てきます。

私の場合は、経験が浅いと思われる担当者が対応することになったことがあります。

ちょっと要領がつかめていないな、と感じストレスを感じたこともありました。

さすがに、この担当者では厳しいなと思った時は、担当者変更のお願いをするなどで対応すればいいことですので、問題視しすぎる必要はないですね。

年収の高い求人はそんなに多くなかった

MS-Japanで紹介される経理の求人で、年収が高い求人の紹介は少なかったように感じます。

求人は、どちらかと言えば、経理担当者・チームリーダーレベルのものが多かったように感じました。

実際に紹介してもらった求人の年収は、500百万円~650百万円の範囲のものが多かったです。

もちろん、管理職で年収が高い求人もありましたが、
正直なところJACリクルートメントの方が年収が高いハイクラスの求人が多かったですね。

年収の高いハイクラス求人を探す場合は、JACリクルートメントにも登録しておいた方がいいですね。

まとめ

今回は、経理の転職エージェント「MS-Japan」について、評判と私が利用したときの体験談について解説しました。

MS-Japanは、こんな特徴があります。

 MS-Japanへの転職者の登録者数は、年々増加

● 管理部門、士業に特化した人材紹介である

 特に経理の求人数も多い

 担当者も管理部門の実情に詳しい

● 他のエージェントにはない、独自の経理の求人もある

● 企業側にも「MS-Japan」が浸透してきている

とくに、企業側にも「MS-Japan」が浸透してきていることで、求人がMS-Japanにどんどん集まってきているというのは、注目すべき点です。

転職希望者、これから転職を考えている方で、

● 経理などの管理部門に携わっている実務家
● 経理や人事などの管理部門に興味のある、未経験者

といった方は、管理部門の転職に強い「MS-Japan」に登録するすべきです。

※登録は無料です。

IS課長<br>
IS課長

経理含め、管理部門の転職に気になっている方は、
まずはMS-Japanに登録してみましょう

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