米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーはおススメ!?【毎日定期買付してます】

投資

2020年は、新型コロナウイルスの不安から米国株は何度も急落しました。

その後急回復し、結局はダウやナスダックは、コロナ禍前まで株価は回復・・・

3月の下落時に仕込むことができず、悔しい思いをしつつも、
1つだけ、SBI証券で愚直に定期買付しているものがあります。

それが、
米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリー
です。

今回は、米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーとはなにか、そしてその魅力について解説していきます。

☞この記事の解説者は、
 現在、金融資産5,000万円を運用中
 投資歴15年(なんとか相場で生き抜いてます)
 ある東証一部上場企業の経理部長で、企業の決算書分析は大得意

こんな私が、好んで定期買付している、米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーを解説します。

米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーとは

米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーとは、
配当を実施している高成長の米大型株約300社 の指数に連動を目指すETF
です。

簡単な特徴ですが、適度に分散されながらも、
情報技術・資本財・一般消費財」
といったセクターの株式比率が高めのETFとなっています。

配当を実施しているということで、
毎月分配型、3月・6月・9月・12月の配当配分が多い傾向です、

 配当回数 年12回
★ 配当利回り 1.6%程度(2020年10月時点)

といったところで、配当はそんなに高くはないですが、
高成長株式で、さらに配当ももらえるということですので、
個人的にはバランスがいい感じ!と思っています。

ちなみにこのETFの投資セクターのTOP3ですが、

● 1位 情報技術
● 2位 ヘルスケア
● 3位 資本財

であり、資本材が上位にあり、安定しつつも情報技術の成長性が高いセクターへ投資しているのも、個人的には好感が持てています。

加えて、保有する上位3銘柄は、

● 1位        ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)  5.8%(保有比率)
● 2位        マイクロソフト(MSFT) 5.7%(保有比率)
● 3位        アップル(AAPL)            5.4%(保有比率)

となっており、とくにマイクロソフトとアップルは、鉄板のGAFAM銘柄です。

どうやって【DGRW】を購入しているか?

米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーの購入ですが、

● SBI証券で購入
● SBI証券の「米国ETF(9銘柄)買付手数料無料」で、手数料無料で買付
● 毎日 10口購入
● 円貨決済

SBI証券だと、9銘柄の米国ETFの買付手数料が無料なので、定期買付する際には必須の証券口座ですね。

米国ETFの定期買付したい人は、とりあえずSBI証券の口座を作っておいた方がいいです。

● SBI証券 口座開設(無料)

私はSBI証券で、毎日定期買付しています。
現在は、1口50ドル程度ですので、毎日500ドル投資していることになります。

毎日投資ですので、為替コストは気にせず円貨決済としてます。
(為替コストを下げる方法もありますが、手間がかかるので気にしてません)

定期買付ETFの出口戦略

投資において、出口戦略は重要です。

私の定期買付ETFは、
● 何があっても総資産の3分の1まで愚直に買付し続ける。
● 買い付け期間中は損切すらしない

という自分ルールを設定してます。

そして、出口戦略は、総資産の3分の1まで達した時点で、
● 含み損があればそのまま放置
● 含み益があれば、そこからトレールストップを設定して、最高値から8%下落で売却

といったことをすると決めています。

トレールストップとは
トレールとは「追いかける」「ついていく」という意味で、
相場の動きについていく逆指値注文。
常に最高値から○○%下落したら、自動で売却してしまうという設定をすることです。

このトレールストップを米国株式で設定できるサービスを提供しているのは、今のところマネックス証券だけですね。

米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーの定期買付は、現在SBI証券でやっていますが、個別の米国株式投資はマネックス証券でやってます。

米国株式投資するなら、
トレールストップを米国株式で設定できるマネックス証券も、証券口座作っておいて損はないです。

● マネックス証券 <公式>

今回の米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーの定期買付ETFは、当面買い続けるだけです、

今すぐ売る予定もないため問題ないのですが、いざ売却するとなった時は、売るタイミングが難しいですね。

下落したからと言ってすぐに損切すれば、全然資産は増えていきません・・・

● とりあえず、目標額までは何があっても売却せず、愚直に買付するしかない
● 目標額に達成して初めて、自分の出口戦略ルールに従って売却を検討する

この2つの自分ルールに従って、運用を続けています。
(固い意思が必要ですね)

定期買付のETFの出口戦略、
他にも良い方法があるかもしれませんが、私の場合は「愚直買付」をモットーにしています。

米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリー、とりあえずおススメのETFです

このETFは、ほんとバランスがいいと思います。

配当は少ないといいつつも、ちゃんと出ますし、さらに高成長の銘柄も組み入れており、個人的にはかなり優良なETFかと思っています。

昨今は、高配当のETF、
【SPYD】SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
の配当利回りが、大幅低下したといって騒がれていました。

個人的には、高配当だけでは将来厳しいかなとも思い、バランスのよいDGRWを定期買付しているわけです。

DGRWのような優良ETFは、中長期的にはそれなりのパフォーマンス発揮してくれるはずですので、今後も買付していきたいと思ってます。

そして、米国株ETF 【DGRW】ウィズダムツリーの定期買付する際、
手数料が無料なのが、

●SBI証券 口座開設無料<公式>

●マネックス証券 口座開設無料<公式>

この2つです。
どちらも米国株式投資には最適の証券口座ですので、まだ口座開設していない人は早めの口座開設をおススメします。

米国株式 情報収集ポイント

私が米国株の情報収集するときには、
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