仕事を効率化させることに特化した、エクセル運用の解説本【厳選2選を紹介】

エクセル

今まで、エクセルの書籍といったら、

難しい関数の使い方や、
いろいろな機能の使い方など

技術面・操作面の書籍ばかりでした。

しかし、
最近は仕事を効率化を目的とした、エクセルの書籍が増えてきました!

IS課長
IS課長

エクセルを使って仕事を効率化するための運用方法を解説した書籍、かなり注目です!

そこで今回は、

エクセルを使って仕事を効率化させることに特化した、エクセル運用の解説本をご紹介!

仕事で、効率よくエクセルを使ってほしいと思っている、管理職の方へもおススメの書籍を厳選します。

☞この記事の解説者

エクセル歴20年
社内では、一番エクセルが使える部長です

エクセルを使う仕事で、かなり役に立つ書籍を厳選しいて2選ご紹介します。

仕事の効率化に特化したエクセル書籍 厳選2選

エクセルを使って仕事を効率化することに特化した、おすすめエクセル書籍は次の2つです。

どちらも、エクセルをどのように仕事で使っていくのかを解説した書籍です。

基本、エクセルの操作、関数やマクロといった技術面の解説本ではありません。

エクセルという表計算ソフトをどう使って仕事を効率化させるかに特化した書籍といってもいいかと思います。

社内で、エクセルをどうやって使っていこうかと考えている管理職の方にもおすすめできる書籍です!

Excel 最強の教科書

 

この書籍は、
とにかく仕事でエクセルを使用する際、最低限やるべきエクセルテクニックを解説してます。

難しい関数や、VBAマクロは出てきません。
基本的なエクセル機能だけど、あまり使われてないような機能を紹介しています。

良い点

エクセルの基本的な機能を生かして、仕事を効率化する方法を解説

目次が凄くわかりやすい
 (目次から、自分が必要な情報がすぐわかる)

初級者でも簡単に理解できる

仕事で守るべきエクセルの基礎テクニックが、ちゃんと記載されているので安心

いまいちな点

●中級者、上級者には簡単すぎて物足りない

●VBAマクロや関数を勉強したい人には、向かない。
(専門的で、詳しい解説はないため)

●仕事でそんなに使わない、グラフ作成やデータ分析といった記事がある(これは個人的な意見ですが)

この書籍の読み方としては、

目次から、自分に必要なところ・興味があるところを探して、そこを集中して読む

こんな読み方をおすすめします。

必要がない箇所は飛ばして、読まなくてもいいと思います。

IS課長
IS課長

仕事でエクセルを初めて使う方、
新入社員には特に読んでもらいたい本ですね。

ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術

 

この書籍は、
チーム・部門でエクセルを使用する際、最低限守るべき、エクセルルールを解説してます。

最初に紹介した書籍同様、難しい関数や、VBAマクロは出てきません。

エクセルを使う際の「エクセル運用ルール」を提示している書籍だと思います。

良い点

チーム・部門でエクセルを使用する場合の、テクニック・注意点が解説されている

エクセルをどうやって他の人に見てもらえるか、といった見せるテクニックもあり

「ウチの会社でもやってみよう」といった、ちょっとしたテクニックの紹介が多い

いまいちな点

●「この本はエクセル技術の本ではありません」と記載しているとおり、エクセルの操作は学べない

●VBAマクロや関数を勉強したい人には、向かない
(専門的で、詳しい解説はないため)

●当たり前のことを書いているので、上級者には物足りない

この書籍の読み方としては、

目次から、気になるところ選んで読めばいいと思いますが、正直、全部読んでほしいです。

私の個人的な感想ですが、書籍の中でも珍しく、すべて役に立つ内容でした!

まとめ

今回は、
仕事を効率化させる、エクセル書籍を2つご紹介しました

●Excel 最強の教科書[完全版]
 すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術

 

●ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた
外資系投資銀行のエクセル仕事術 数字力が一気に高まる基本スキル

どちらも、エクセルの技術的な書籍ではなく、どうやってエクセルを使って、仕事を効率よく進めるべきかを解説した書籍です。

エクセルを使う前に、最低限守ってほしいルールなども記載されていますので、初めてエクセルを使う人、新入社員には特におすすめです。

また、管理職の方も、エクセルが分かってない部下に、これらの書籍を紹介するのもいいと思います。

IS課長
IS課長

私は、これら書籍の重要箇所に付箋を貼って、
部内で回覧して、部下に読んでもらいました。

コメント

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  2. […] […]

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